Habi*do通信

従業員の自律と主体性を引き出す「働き方改革」フォーラム 開催いたしました!

スタッフ舞田です。

「働き方改革」フォーラムを開催

去る5月28日、Be&Doが事務局を務める、従業員の自律と主体性を引き出す「働き方改革」フォーラムを開催してまいりました(主催:一般社団法人人と組織の活性化研究会(APO研)/共催:神戸大学大学院経営学研究科/後援:経済産業省)。

豪華すぎる登壇陣のおかげでしょうか、日曜日の開催にもかかわらず全国から100名を超える皆さんにご参加いただき盛会となりました。フォーラム終了後の懇親会の参加率は、なんと8割近く!皆さんの関心の深さを感じました。

当フォーラムでは、昨年1年間、APO研の分科会「HHH(スリーエイチ)の会」で行った参画企業13社による実証実験にて、「健康経営の実践により従業員のモチベーションおよび組織へのコミットメント等が高まった」という興味深い成果を参加者の皆さんと共有するとともに、従業員のイキイキとした自発的な行動を生み出すための「働き方改革」に焦点を当てました。

そんなテーマにふさわしい豪華な登壇陣はこちら。経営学者、企業経営者、企業実務担当者、地方自治体首長、産業医、経済産業省、それぞれの立場から「働き方改革」と「健康経営」についてお話しいただきました。

「働き方」をめぐる、世界の、日本の、興味深いデータはもちろんのこと、各組織の問題意識を率直に語られた熱いプレゼンテーションに、参加者の皆さんの熱量がグングン高まるのを感じました。休憩時間になると、登壇者に駆け寄る参加者が続出!ご期待以上のヒントを得てお帰りいただけたようです。

個人的には、「従業員の自律と主体性を引き出す」という当フォーラムのサブテーマが、まさに、「働き方改革」のど真ん中であることを再確認した1日となりました。登壇者の皆さんが、示し合わせたかのように(注:事前打ち合わせなし、予定調和なしのフォーラムだったにもかかわらず!)、一人一人の自律と主体性なくしては、企業の成長も、国の発展も、個人の幸せも、実現し得ないという話に帰結したことが、何よりのお土産でした。

詳細のレポートは、後日、APO研のHPで公開予定です。どうぞお楽しみに!