株式会社TMJ 様の導入事例 | Habi*do(ハビドゥ)

株式会社TMJ 様の導入事例

TMJ
株式会社TMJ

【業務内容】BPO (ビジネス・プロセス・アウトソーシング)事業
【利用用途】人材育成およびそのフォロー、活動報告

タイムリーな関りで離職防止・早期戦力化に成果!

コールセンターを多拠点運営されている株式会社TMJ様。

その運営を支えているのは、コールセンターやバックオフィスセンターで働く従業員を対象に個別研修プログラムを提供する社員教育研修の専門機関であるTMJユニバーシティ様です。同課長の野上真裕様にHabi*doのご導入事例についてお話を伺いました。

人材の早期育成という経営課題

経営課題の“人材の早期育成”のために良い仕組みがないか探していた野上氏。

拠点が離れ離れでシフトも合わないメンバー。活性化支援のために社内SNSを導入するも、単にツールを導入するだけではうまくいかない。
そんな中、アクセスする目的が『目標を設定して、行動リストをチェックしにいく』と明確なHabi*doに出会う。

「うちの業態の採用環境って結構厳しくて経験者の募集がなかなか難しい。そのため、異業種(サービス・接客など)からの採用を進めています。そうすると、早期の戦力化が課題となるのです。」

TMJ野上さん

株式会社TMJ 野上様

東京のTMJユニバーシティのメンバーや、配属先センターのOJT担当、さらに拠点長などがHabi*do上で一緒に地方メンバーの育成に関わる。
「研修の後、研修の内容を活かしてOJTをやっているので、育成対象者には、業務を実践しながら困ったことや、課題に思ったこと等を、掲示板上でコメントとして書いてもらっています。
対象者のコメントに対して東京から担当講師がアドバイスをする、OJT担当者もアドバイスをする、拠点長からもアドバイスがもらえる、という。そういう形で、皆で育成対象者を囲ってサポートする仕組みができました。」
遠隔地にいるメンバーや育成担当者を結び、育成の支援のハブをHabi*doが担っている。

Habi*do導入で『6割』いた離職者が『0』に

また、育成対象者のマインドを高く維持することもできている。


「センターのメンバー曰く、以前のやり方だったら、6割は辞めていたと。Habi*do導入後は誰も欠けることなくモチベーション高く就業しています。」

短期間での早期戦力化。フォロー期間は3ヶ月間。
「逆に言うと、異業種から入社して3ヶ月間でSV(スーパーバイザー)という管理者レベルにまで仕上がってるという意味では、凄い効果だと思います。早期の戦力化が実現できたと言えると思います。」
遠隔でもアドバイスや指導ができることの重要性を実感されている。

早期育成のためには、『目標を持たせて細かくステップを達成する』というプロセスが重要であると野上氏は言う。
「通常だと紙で育成計画書のようなものを作り、定期的に面談して…というようなことをすると思うのですが、Habi*doはそれの代わりになります。対面での面談はもちろん実施するのですが、日々、Habi*doの中でタイムリーに繰り返していけるということが、早期育成に繋がっていると思います。」
一方向からではなくさまざまな角度から見られるようになっているのは管理や育成のやりやすさに繋がっている。

「これからということでは、育成対象者同士のコミュニケーションも課題かなと思っているので、スタンプの効果的な活用なども検討していきたいですね。」
Habi*doはコミュニケーション課題の解決につながるだけでなく、ラーニングプラットフォームとしても使える、と意欲を持たれている。
「今後、Habi*do上でオンライン研修のようなことができればということで準備を始めています。ワークプレイスラーニングの実現を追及しているので、Habi*doがその中核になれば、という期待を持っています。」
「今後の要望ですが、昨年レポーティング機能も付いたし、今のところ欲しいものはほぼ揃っているなと思っています。」

Habi*do を「ワークプレイスラーニングの中核に」。積極的な取り組みに今後も目が離せない。

Habi*do(ハビドゥ)は多くの組織で使われています。

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