女性活躍・ダイバーシティ推進 | Habi*do(ハビドゥ)

女性活躍・ダイバーシティを推進したい

キャリア形成、組織の活性化を目指す

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女性活躍を推進すること。

  • 育児期に仕事を続けられるようにすること。
  • 女性が実力をつけてそれを公平に評価し、結果として登用されていくようにすること。

女性活躍を推進していくということは、「女性管理職の比率を上げる」ことが本質ではありません。「生産性のさらなる向上」「多様性から生み出されるイノベーション」「女性活躍を発端としたダイバーシティの推進」といったところに目的があることを忘れてはいけません。
また、女性が活躍できる環境は、それ以外のメンバーにとっても働きやすい、力が発揮しやすい環境と言えます。

数字で知る女性活躍の実態

 

職場において「女性が活躍している」と感じている女性社員の割合は約6割(マンパワーグループ調査参照)

女性社員の活躍・定着に「取り組んでいる」、従業員数301名以上は66%。従業員数300名以下は49%。(エン・ジャパン株式会社『人事のミカタ』アンケート参照)

 
 
女性活躍実感
女性社員の活躍・定着に取り組んでいますか
 

女性社員の活躍推進における課題は「女性社員の目標設定」。(エン・ジャパン株式会社『人事のミカタ』アンケート参照)

 
女性活躍の課題
 
 

約7割の企業が、女性社員の活躍・定着の取り組みは企業業績を高めることに好影響と回答。(エン・ジャパン株式会社『人事のミカタ』アンケート参照)

女性の活躍推進が進む企業ほど経営指標が良く、株式市場での評価も高まる。(経済産業大臣配付資料参照)

 
 
女性社員の活躍・定着の取り組みは企業業績を高める
女性活躍推進の経営効果について
 

女性活躍を推進 必要なこととは

 

組織としての「明確な指標」を持つ

 

 

どのような意識で、どういった日々の行動を行い、どこを目指すのかを明確にすること。

 

指標の設定には、組織の戦略や文化との整合性が取れたものを採用すること。

 

日々の行動ベースでの目標を共にたて、フィードバックを行うこと。

明確な指標を持つことは、女性社員の活躍推進に限った話ではありません。どういった要件が会社や一人ひとりの成長のために必要なのかを明確にすること。それを日々の行動ベースに落とし込み、進捗に関する共有を行うこと。そして、個人への動機づけやフィードバックへと活かすこと。
目指すべき場所が明確になると共に、仕事の現状をお互いが把握することでチームとしての一体感が生まれます。共通の指標でメンバーを評価することは、メンバーの競争意識を刺激することへもつながります。

 

ライフサイクルの推移に連動したワークライフバランス

 

女性ライフサイクル

メンバー同士が協力し働きやすい環境。
独立、結婚、出産、育児、介護 等々。仕事を充実させたい、プライベートを大切にしたい…さまざまな人生のライフサイクルの推移がみられます。
メンバー同士が助け合い、仕事とプライベートが両立できるような体制が必要です。

 

お互いを理解し合いそれぞれに沿ったフィードバック

 

 
行動評価
 

一人ひとりの異なる特徴、価値観を理解、尊重すること。やりがい、大事にしたいこと、ライフイベントを尊重すること。質問する、褒める、叱る、任せるなどを含め、お互いの行動を把握し、行動に対するフィードバックをすること。
これらは女性だけに限らず、一人ひとりが主体的にイキイキと活躍できるための環境づくりと言えます。

 

それぞれの組織にあわせたマイルストーンの設定が可能です。評価したい行動目標の到達・進捗を可視化することができます。
日々行動のがんばりが可視化され、上司、同僚、後輩、周囲のメンバーの承認が自然と生まれる仕組みとなっています。お互いに協力し合い支え合う信頼づくりの基盤となります。

様々な女性
ポイント

日々の行動目標の設定・振り返りが可能
ゴールとその結果、できたこと、やり直すとしたらどうするのか、次はどうするのか…
短い時間でも日々の振り返りの時間を作る。問題をどのように解決しなければならないのかを考えることにつながり、次の日の仕事へのメリハリもつきます。繰り返すことで、自然に目標が見えてきます。

目標や行動の共有が可能・支え合う風土づくりにつながる
上司・後輩・同僚・部下、周囲のメンバーとお互いの目標やビジョンを共有すること。
また日々の行動が共有されることで、一人だけで抱え込まず周囲の人からの協力を得たり、チームの力を借りたりすることが可能になります。お互い助け合い、承認し合う関係は、助け合い支援し合える風土づくりへとつながります。

頑張りを可視化し結果を活用しやすい
毎月、生成されるユーザレポートではひとりひとりの行動目標の実行状況からデータ分析が行えるよう設計されています。
管理者・評価者にとっては日常的なフィードバックや、定期的な面談での評価も楽になります。
評価される側も、納得できるものになるだけでなく、日々の小さな積み重ねがしっかりと蓄積され可視化されるので達成感があります。

仕組み
仕組み
イメージ
行動目標を登録する
毎日3分のふりかえり
プロセスの共有と承認
がんばりが可視化、行動評価をできる
女性活躍ダイバーシティ推進資料

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