離職を防ぎたい – Habi*do

離職を防ぎたい

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企業における課題

厚生労働省が2016年8月に発表した「平成27年雇用動向調査結果の概況」によると、2015(平成27)年の一般労働者の離職率は11.8%となっています。
8.5人に1人の割合で会社を辞めているのが実情です。

 
✅離職率を下げることが難しい。採用するたび育成コストが発生している。
✅ノウハウの定着が難しい。組織としての成長スピードが伸び悩んでいる。
✅現場のマネジャーが部下の離職を引き止められない。

 

 

離職原因~社員ホンネ~

退職理由。
タテマエではなく本当の理由、第一位は「人間関係」

せっかく採用した社員、今いる社員の離職を防ぐことは、企業にとって重要な課題です。
人材の流出は、後任人材の採用コストや教育コストの発生、組織としての活力の低下、生産性の低下等をもたらします。企業にとって大きな損失です。

離職を防ぐために重要なポイント

 
 

「見てもらえている」という実感

メンバーがどんな目標に取り組んでいるか、どんなミッションをもって仕事をしているか。お互いに目標を共有する、そして励ましあうことが大切です。

小さな不安も相談できる環境

日頃からチームのメンバー同士でよく言葉をかけ合っていること。小さな疑問や不安なども伝えやすいので、その時々で解消できます。

相手に合わせたマネジメント

一律のマネジメントではなく、多様な働き方や人材育成を行うことが大切。 相手に合わせたり、その場の状況にあわせて適切な助言をすることが重要です。

Habi*doならできます!

Habi*doでは、
日々のひとりひとりの行動をベースに承認をし、
エンゲージメントを高めながら、自律的な人材の育成ができます。

組織のエンゲージメント向上


上司部下、同僚同士。ひとりひとりの日々のがんばりを承認しやすい仕組みから信頼とつながりが生まれる。

自律的な人材の育成


目標の設定、日々の行動へのブレークダウン、振り返り。セルフマネジメントができる人材づくりをサポート。

評価のための基礎データづくり


プロセスの可視化と蓄積によって、適正な評価、配置、育成の基礎データ構築ができる。

目標の到達状況や、日々の行動の小さな積み重ねを、それぞれのユーザが負担なく振返ることが可能。

目標の達成や日々の行動、学び、その日の振り返りなどをお互いに承認。見えづらい陰で支えるようながんばりも承認されやすい仕掛け。

例えば、目標の達成状況、行動の実行履歴、他者への承認・関与、他者からの承認など。様々な活動のデータが残るからマネジメントに活かせる。

機能紹介

ミーティングボード

小さな不安や相談、仕事での成功や失敗。
上司・同僚・部下に相談できる、情報を共有できる場が作れます。

タスク機能

タスクを登録した人の業務の整理や優先度付けに使えるのはもちろん、ほかのメンバーがやっていることを把握することで自然と助け合いが生まれます。

AIによるアドバイス

メンバーの褒めるポイントを教えてくれるミカbotが搭載されているので、褒めるポイント・タイミングが分かります。

Habi*doを導入された企業様をご紹介


株式会社TMJ 課長 野上真裕 様
コールセンターを多拠点運営されている株式会社TMJ様(ベネッセグループ)。その運営を支えているのは、コールセンターやバックオフィスセンターで働く従業員を対象に個別研修プログラムを提供する社員教育研修の専門機関であるTMJユニバーシティ様です。

○異業種から入社して3ヶ月間でSV(スーパーバイザー)として管理者レベルに!
○育成対象者のマインドを高いレベルで維持することに成功!
○課題であった離職防止にも成功!育成対象者全員が定着化し、戦力化!(離職6割→ゼロ)
 
 

お問い合わせ・相談はこちら

設定支援、導入研修、オンラインサポート等、ご要望に応じてご提案が可能です。

まずはお気軽にお問い合わせください。

 

 

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