インターネット上のコミュニケーションで、コトバ足らずがもたらすもの。 – Habi*do

インターネット上のコミュニケーションで、コトバ足らずがもたらすもの。

エンゲージメント基礎知識

皆さんは、オンライン上のコミュニケーション、つまり、インターネットを介した文字情報を中心とする意思疎通のやり取りについて、考えたことはあるでしょうか。

コミュニケーションとは、意思はもちろん感情や思考などの、情報伝達です。ですがそれがオンラインとなるとオフラインと同じというわけにはいきません。

さて皆さんはどのようなコミュニケーションツールを用いていらっしゃいますか?
ーSNS?メッセージアプリ?グループウェア?スカイプなどの音声・映像も届くツール?
少なくともメールさえ使わないという人はほとんどいないでしょう。

オフラインとオンラインのコミュニケーションの違い

オフラインでは、表情や身振り手振りという「非言語」を使うことができますが、オンラインでは、「非言語」を使うことができず、そこに書かれた「言語」だけを見て、人は判断します。そしてイラっときたり、時に傷ついたり・・・

そんな経験ないでしょうか?

オンラインは対面ではないので、相手の状況が見えません。つまり、逆に自分の表情や雰囲気やニュアンスも伝わりづらいのです。

そのことを考慮に入れずに、ただ事実だけを伝えることや、指摘事項だけを伝えることが、マイナスに働くケースだってあるのです。もちろんケースバイケースで、とにかく「業務」として効率を重視する必要があることもあるでしょう。それが悪いということではなく、「いつも、お疲れ様です!」とか「ありがとう!」とか「ナイスです!」とひとこと、気持ちを付け加えるだけでも相手の受け取り方は違ってくると思います。

“人間は理論ではなく感情で動く”

オンラインコミュニケーションの先には、人がいます。

相手がどのような状況なのか、それを読んでどう思うのか、想像力を持って、コミュニケーションをとる必要があると思います。時には、ビジネスメールにだって「顔文字」を使っても良いと思います。(もちろん相手との関係性やTPOをわきまえる必要はあると思いますが・・・)
メッセージアプリにおける「スタンプ」の機能は、こういった意味でもとても有効ですよね。

近年はビジネスの現場でも、リモートワークも増加してきました。Face to Faceで気持ちを伝えることが一番良いとわかっていても働き方により不可能な場合もあります。

実際、リモートワークには、孤立させない人との関わりがとても重要になります。
そんなとき、コミュニケーションツールは必要不可欠。ここでのコミュニケーション次第で、マネジメントの質も変わると思います。


今抱えている、様々な問題はもしかすると、コミュニケーション不足や、意思疎通の伝達がうまく行かないことが原因かも知れませんね。

当社の提供する『Habi*do』は、そんなコミュニケーションツールとしてはもちろんのこと、スタッフのtodoリストの共有や、情報共有にも利用可能。
先に書いた、オンラインでのコミュニケーションが難しい!という人にも、気持ちが伝わるスタンプ機能を活用できます。
橋本豊輝

人材系企業にて営業・営業企画を経て、Be&Doの設立に準備期より参加。ITを活用した人材育成や組織活性化のプロジェクトにかかわる。100社以上の実績に基づき「Habi*do(ハビドゥ)」を企画設計。主に開発プロジェクトマネジメント、マーケティング・営業・開発チームのマネジメントを行っている。
採用・人材育成・教育・組織に関する領域に13年にわたり従事。特に組織行動論、ゲーミフィケーションやソーシャルラーニングの研究がライフワーク。

企業課題は従業員の「エンゲージメント」が解決の糸口に。

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