健康活動にみる相乗効果 – Habi*do

健康活動にみる相乗効果

エンゲージメント関連トピック, 健康経営

昨今、健康経営といわれ、その中でも社員の健康維持のための活動を耳にすることが増えました。

今日は自身の経験を踏まえて、健康活動の相乗効果について書きたいと思います。

美を前提に健康活動

健康活動のひとつとして水泳を日課にしている私の経験ですが、なかなか引き締まらないこの体型。
でも肥満指標のBMIは順調に減っていました。

健康という漠然とした観点で見れば、BMIが減っていることで、「これで目標達成!」とやめてしまいがちですが、美を前提にすると「もっと素敵になりたい」という欲が出てくるのが女性。

ウエストラインはぼってり。
肩は丸い。
どう見てもおばさん体型。。。これでは美しくない!

この欲こそが、健康活動モチベーションに重要な要素だと、私は思います。

大切なもうひとつの要素

そして「欲」だけではなく、もうひとつ大切だとおもうこと。

それは、健康活動を楽しむこと。楽しんで続けること。

私はほとんど泳げなかったのですが、なんとか25m泳げるようになると、次は50m泳ぎたい、目標が次々とうまれてきます。そして水泳を続けていると、肩こりがなくなり、ストレス解消にもなるという恩恵も。

泳げるようになるうれしさと、肩こり解消、ストレス解消を実感してから、水泳が楽しくて仕方ありません。

楽しめる心、喜べる心を持つことは健全な心の安定でもあるんですね。

あなたの同僚は、部下は、機嫌よく仕事していますか?

みなさんはご存知ですか?

職場で必要な人材というのは、実はモチベーションが高い人材ではなく、機嫌よく働いてくれる人材なんだそうです。
機嫌よく仕事をしてくれることが、まわりにも良い影響を及ぼします。

社員が健康になり、その恩恵でストレス解消にもなり上機嫌で仕事ができる。

実際、職場にポジティブな空気ができている場合、生産性も高く、創造的な仕事ができやすいと言われています。

アメリカの数学者マルシャル・ロサダも、人間がハイパフォーマンスを実現するためには、ポジティブな感情とネガティブな感情がおよそ3:1の比率(上機嫌の比率ともいわれていますね)で維持されることが重要だ。と研究から導き出しています。(ロサダライン「3:1の法則」)

上機嫌な人増えれば、生産性もUp、その企業の成長は約束されたようなものではないでしょうか。

そして、私たちBe&DOは、行動変容を起こす考え方を軸に、ひとりひとりがイキイキと上機嫌で輝くための様々なサービスを開発しております。

是非ご相談ください。

石見一女

Be&Do代表取締役/組織・人材活性化コンサルティング会社の共同経営を経て、人と組織の活性化研究会(APO研)を設立運営。「個人と組織のイキイキ」をライフワークとし、働く人のキャリアと組織活性化について研究活動を継続。

企業課題は従業員の「エンゲージメント」が解決の糸口に。

組織にエンゲージメントが求められる理由とは?生産性の高い組織に不可欠なものとは?
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