工場現場の安全衛生向上に特化した「労災ゼロをめざすHabi*do(労災Habi*do)」をリリースしました。 – Habi*do

工場現場の安全衛生向上に特化した「労災ゼロをめざすHabi*do(労災Habi*do)」をリリースしました。

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株式会社Be&Do(本社:大阪市、代表取締役:石見一女、以下Be&Do)は、株式会社コシダアート(本社:大阪市、代表取締役:越田 英喜、以下コシダアート)と、製造工場での労働災害低減を目的とする『労災ゼロをめざすHabi*do』のサービス提供を開始します。

労働災害の被災者は、年間約12万人(平成29年度,厚生労働省労働基準局安全衛生部安全課の統計による)に及びます。事故を起こさないように注意喚起をしても事故を起こしやすい環境で仕事をしていれば、事故は減らせません。企業にとって、工場の「安全」「安心」の両軸を保っていくことが課題になります。『労災ゼロをめざすHabi*do』はこれらの課題を解決します。

『労災ゼロをめざすHabi*do』は、製造工場でのひとりひとりの従業員の行動を可視化し、労働災害の芽を事前にキャッチすることが可能です。従業員同士は、日々安全につながる行動を相互に称賛することで、意欲向上や信頼関係構築につながります。職場への「安心」を生み、生産性の向上を実現します。

安全管理の運用イメージ

【『労災ゼロをめざすHabi*do』の概要】

Be&Doが提供する「Habi*do(ハビドゥ)」をプラットフォームとして使用。コンテンツに、コシダアート制作の安全チェックリストと、分析レポートをセット。日々の安全チェックリストを実行することで、安全行動を習慣化し、自主的な安全衛生活動を促進します。また、ヒヤリハットの報告を促進。情報共有が、危険予知トレーニングにつながります。これら従業員ひとりひとりの日々の行動から、現場の効率化・改善ポイントを可視化し、管理者(職長・工場長など)へ分析・報告を行います。

【株式会社Be&Doについて】

行動変容に着目したWebサービスを中心にソリューションを提供。モチベーションテクノロジーの研究開発を行っている。

【株式会社コシダアートについて】

企業或いは組織活動から派生するデザイン上の一切の業務に適切なデザインコンサルテーションを行う。企業の製品安全対策とデザインを組み合わせた製品安全デザインを推進している。

▼労災ゼロをめざすHabi*do(通称:労災Habi*do)のサイトはこちら
https://habi-do.com/for-work-safety/