心理的資本診断 – Habi*do

組織の潜在的な活性度 知りたくないですか?

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心理的資本診断

はたらく人と組織の前向きな心理状態を測ることができる調査が今なら無料!

 

 

組織の心理的な「資本力」が分かる

「自社の従業員の前向きな心理状態と業績の相関」「職種別・年代別の比較」「全調査データと自社の比較」など組織の状態が把握できます。

 

 

高めるための方法が分かる

ご協力いただいた企業様には調査結果レポートに基づく分析・アドバイスコメントも提供予定。改善策検討のヒントにしていただくことが可能です。

 

 

他社との比較ができる

今回集計したデータ内での比較ができます。年代や職種別などの属性比較はもちろん、ご協力いただいた全社平均との比較データも提供予定です。

心理的資本診断とは

潜在的な組織の活性度を測ることができる初めての試みです。従業員のポジティブな心理状態と業績(目標に対するチーム・個人の業績達成感)を実施し、それらの相関を報告します。

従業員のポジティブな心理状態をつくることが、業績に好影響があるということが研究でも明らかになっています。そのポジティブな心理状態を測る指標が「心理的資本(Psycological Capital)」なのです。

例えば、組織を構成するメンバーが素晴らしい能力を有していたとしても、素晴らしい職場環境を提供していても心理的資本が低ければ十分なパフォーマンスを発揮することができません。

今回の本調査では、同時に健康習慣度・本人が実感している業績や行動意欲を測る指標を加え、その相関についても報告いたします。

※アンケート回答の所要時間は、およそ5分です。
※パソコン・スマホ・タブレットなどから簡単にご回答いただけます。

調査結果

2019年2月28日までのお申込み限定で、貴社向けの分析レポートを無料で作成・プレゼントいたします。
(※他社平均との比較データを併せ2019年3月以降にご報告します。)

監修

心理的資本調査項目の監修:
大阪大学大学院 経済学研究科 開本浩矢教授
健康習慣度に関する項目の監修:
健康経営研究会理事長 岡田邦夫医師
の助言・監修いただいております。

経営学・組織行動論に基づく視点と、健康経営に基づく視点から分析します。
調査データの分析は大阪大学 開本教授の研究室のサポートをいただきます。

okadakunio

岡田邦夫医師

開本浩矢教授

分析レポートとは

心理的資本は「組織のバランスシート」とも表現されます。
本調査に関するキャンペーンでは実施期間中に1万件の回答を目標としており、調査にご協力いただいた企業様には平均値との比較データを提供します。

〇従業員のエンゲージメントを数字として把握することができます。
〇職種・年代別・勤続期間別でモチベーション課題が見えます。
〇他組織との比較により自社組織の活性度を客観的に把握することができます。
〇アンケート回答者一人ひとりに診断結果コメントが表示されます。(ウェブアンケート)
〇組織の診断結果に基づき改善策のアドバイスコメントを提供します。(2019年3月以降を予定)
(※いただいた情報は今後のサービスの基礎データに活用します。下記グラフ等はイメージです。)

前向きな心理状態がわかる!

職種別の情報

属性ごとの状態がわかる!

健康習慣度

モチベーション課題も

心理的資本個人向けフィードバックイメージ

回答者向けにアドバイスあり

診断の流れ

本調査ではご回答いただく貴社従業員様の個人を特定する情報は取得いたしません。
そのため、結果レポートは組織全体の集合データによる分析となりますこと、予めご了承ください。

 診断へ応募

 アンケート実施

実施の流れ4

 実施の流れご案内

 アンケート集計・分析

 調査用URL発行

実施の流れ3

 調査結果をご報告

心理的資本実施流れ レポート返却時期

よくあるご質問

  • 心理的資本とは
  • 他調査との違い
  • 回答者の負担
  • 心理的資本調査の各項目について

そもそも心理的資本をわかりやすく教えてください

心理的資本とは:
個人のポジティブな心理状態のこと。
具体的には、挑戦的な課題を成功させる自信、将来に対するポジティブな楽観、将来の成功に対する強い意志、問題や困難からの回復力を持ち合わせている状態です。

従業員満足度調査などと何が違うの?

従業員向けの調査には従業員満足度調査や、従業員のエンゲージメントを測定する調査や、モラルサーベイ等があります。

心理的資本は組織に対する人の想いであり、人の感情の状態です。
その組織・仕事に対してポジティブな心理状態を測定します。

心理的資本が低い状態の場合、良い製品・サービスを提供し、充実した設備や仕組みといった職場環境があったとしても、良いパフォーマンスを発揮することができません。また、すばらしいキャリア・実績があり、充実した教育を実施していても、やはりパフォーマンスが高まらないと言われています。イノベーションの創出や環境の変化等にも柔軟に対応するためにも心理的資本が重要と言われます。

社員に回答してもらうが、負担はどれくらいあるか

直感でご回答いただける49問の項目と5問の属性項目になります。
およそ5分程度でご回答いただけるウェブアンケートです。
パソコンまたはスマートフォンでアクセスいただける環境があれば、ご回答いただけます。

項目の中身についてもう少し詳しく教えて

  • 効力感(Efficacy)
    挑戦的な課題を成功させるために必要な努力を行う自信(有能感)です。
    つまり「自分ならできそうだ・できる」という、自分への自信や信頼感のようなものです。自己効力感(Self-Efficacy)ともいいます。
    効力感と行動変容に関する相関が研究で認められています。また、生産性やクリエイティビティへの影響もあります。
  • レジリエンス(Resillience)
    問題や困難に悩まされても成功するために耐え、すぐに回復する、時には元の状態以上になることです。つまり「立ち直る力」です。
  • 希望(Hope)
    根気よく目標に向かい、成功するために必要なら、目標への道筋を変えることもいとわないということ。強い意志と目標実現への様々な手段を持ち合わせている状態。
    「やりきる意欲」「見込み」「期待」ともいえます。
  • 楽観性(Optimism)
    現在や将来の成功に対してポジティブな楽観を行うこと。「将来への自信」ともいうべき、帰属意識。

これらに加えて、下記の項目も併せて調査いたします。

  • チームエンゲージメント
    所属するチームへの貢献意欲、帰属意識、周囲との関係性の状態を把握します。
  • 業績感
    チームの業績目標、および自身の職務における業績に対する見込み感を相関比較用データとします。
  • 行動変容
    目標に対する行動意欲、行動の状態について相関比較用データとします。
  • 健康習慣度
    食事、運動、睡眠、飲酒、喫煙、プレゼンティズムから健康習慣状態を把握します。
    健康経営の観点から、研究用の比較データとします。貴社の健康経営施策の検討用データとしてもご利用いただけます。

 

お申し込みはこちらから

【応募期間】  2018年11月27日(火)~2019年2月28日(木)
【診断費】 無料
【調査謝礼】貴社用の集計結果データPDF資料(全社)、ご協力いただいた担当者様にクオカード1000円分(抽選で50名)

お申込み登録はご担当者様おひとりで大丈夫です!
お申込みいただいたご担当者様に、弊社担当より実施の流れについてご連絡させていただきます。