サンクスカードを活用したい – Habi*do

モチベーション・生産性向上~サンクスカードの活用~

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自分の仕事が人から感謝をされる、褒められるというのは仕事のモチベーション、生産性向上に繋がります。

表彰されるような目立った成果でなくても、小さな良いことを発見し褒めあうこと。
失敗やミスといったマイナス面に目を向けるのではなく、個性や才能、その人の持っているすばらしいプラスの面に注目しすることが大切です。

 

実験結果

米Warwic大のAndrew Oswald教授らの実験によると、「幸福度を高める」操作を行ったグループと、「悲しい感情を高める」操作を行ったグループ間で、簡単な計算などの課題を行わせました。

幸福度を高めたグループの方が平均して10~12%の割合で生産性が向上することが明らかになりました。
(幸福と生産性 Happiness and Productivity より引用)

 
 

社員同士で褒めあう風土を育てるためにぴったりな仕組みは「サンクスカード」!

 

サンクスカードとは?

職場にて用意されたカードに、職場の仲間にありがとうを伝える意でメッセージを記入。
・自分の名前
・相手の名前
・日付
・感謝の言葉
また、カードのサイズは名刺サイズのカードにするのが一般的なようです。

直接相手に渡す、専用のボックスにいれてとりまとめている部門の担当者が相手に渡す、専用ボードにカードを貼る、社員ロッカーに貼る カードの渡し方や開示の仕方は職場によって様々です。

サンクスカード導入企業例

  • 株式会社武蔵野
    株式会社武蔵野の社長小山昇氏は日本経営品質賞を日本初の2回受賞の実績あり。
    ・月に5枚以上書くと、500円もらえる
    ・一般社員は月10枚、管理職は月20枚以上出さなければ罰金5000円
  • 日本航空(JAL)グループ
    カードを誰かに贈る条件として、ほとんど何もルール化していない。自然とやり取りされる雰囲気を作ることを最優先した。
  • リッツ・カールトン
    手伝ってくれた従業員に対して、手伝われた従業員がカードを渡す。「あなたはファーストクラスだ(最高だ)」という思いが込められている。

サンクスカードの課題

①カードの取りまとめや集計が手間

 

カードの作成、配布、箱やボードといった集める場所の作成・・・云々。
取りまとめを行う担当部署や担当者が必要となり運用の手間がかかる。
継続的に行うというよりも一時的なイベントとしての運用となりがち。

②拠点や支店、店舗が離れている➡カードでの運用が不可

 

カードでの運用となるとカードの行き来はタイムリーに行うことは不可。
拠点や店舗によって温度差ができる可能性が高い。

③カードへの手書きという負担

 

手書きということの業務負担。
また、もらった本人が捨てづらいため机の奥に溜まるという問題も。

デジタルでサンクスカードができる!!

 
 

Habi*do(ハビドゥ)には、日々の業務の中で「ありがとう」や「応援」といった気持ちを、メンバー同士が個別に届けられるようにしたしくみが搭載されています。
日々の感謝などの普段はなかなか伝えられないメッセージを届けるために利用できます。

スタンプをもらったユーザーには、通知マークがつきます。また、自分が送ったスタンプの送信履歴、もらったスタンプの受信履歴の閲覧も可能です。

①具体的に感謝の気持ちを伝えられる

スタンプと一緒に、コメントを送信することができます。(最大文字数は半角で512文字)
単にありがとうだけでなくコメントに「●●の件、ありがとう!」といれられることで、何に関して感謝されたのか分かりやすく、より他のメンバーのために頑張ろうという気持ちになります。

②気軽に投稿できる

スタンプ機能は、送った側と送られた側にしか表示されません。
また、紙と違い気軽に投稿することができ、書く側の心理的抵抗が減ります。

③場所や時間を選ばない

サンクスカードをデジタル化することで拠点間の問題が解消。
また、直行直帰や在宅勤務といった働き方を選ばない運用をすることができます。

④ポジティブな言葉を発する機会を創出

グッジョブ・すごい・ありがとう・アイデア・応援 のスタンプを送ることができます。
「ありがとう」だけでなく、応援する気持ちや称賛する気持ち、より細やかにポジティブな気持ちを送る機会を増やすことができます。

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