健康経営を推進したい – Habi*do

健康経営を推進したい

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健康経営と聞いてこんなお悩みありませんか?

そもそもわからない!

そもそも健康経営って何?
何から始めたら良いのか、わからない。

これでいいのかモヤモヤ

ただの“健康管理”に終始してしまっていて、従業員が主体的に取り組まない。

一過性で終わってはっとしている

取り組みを始めてみたが、一過性になってしまっている。風土まで根付いていない。

健康経営とは?

従業員が健康的にイキイキと働ける環境をつくることで、従業員の健康増進と会社の生産性向上を目指す経営手法のことです。

1つ目は「従業員の健康は経営の根幹である」と経営トップが発信すること。健康に従事する部署に任せきりにせず、経営戦略として位置づけ、内外に明示することです。

2つ目は「法令順守」。法律で定められる健康診断、ストレスチェックを確実に実施し、従業員の心身の健康に企業として責任を持つことです。

3つ目は「従業員が自発的に健康行動を実践する行動変容を促す」こと。これがもっとも難しく、健康は個々人が自発的に行動しなければ、成果が出ません。難しく考えず、健康について語り合い、理解を高めるコミュニケーションづくりから始めることが大切です。

めまぐるしく変化する経営環境において、ひとりひとりが健全にはたらく環境やきっかけを提供することで、強い組織基盤をつくります。健康経営は組織人材戦略そのものととらえることもできます。

※「健康経営®」はNPO法人 健康経営研究会の商標です。

健康経営を行うメリットとは?

従業員が健康的になることだけではなく、エンゲージメントが強くなることで生産性向上やリスク低減に効果が期待できます。

生産性の向上

欠勤率の減少、離職率の低減につながる。そのため業務のカバーをする従業員の負荷軽減、欠員補充のための採用・育成にかかる経費削減となる。従業員のクオリティ・オブライフや満足度向上となり、労働生産性の向上が期待できる。

企業価値の向上

企業価値・コーポレートブランドが向上。社会的評価、市場評価が高まることで、優秀な人材の新規採用や、定着にもつながる。自社ブランドの価値を高めていくことができる。

リスクマネジメント

労働災害の減少につながる。企業の安全配慮義務として経営上のリスク削減に寄与する。また、従業員モラルの向上につながる。事故や不祥事を防止するリスクマネジメントになる。

企業をとりまく現状は?

健康経営の実践を希望しているものの、踏み切れない企業が半数を超えている。

従業員満足度、生産性向上等、人的投資が目的。中長期的な視点での取り組みが必要。

健康経営を進めるポイント

コミュニケーション

人間への投資

社員どうしが円滑にコミュニケーションをとれるようにマネージャーやスタッフを育成したり、組織間の意思疎通をとりやすくすることも重要な考え方です。人材を大切な経営資源として捉えて、成長機会を提供したり、働きやすい労働環境づくりをすることも人への投資ではないでしょうか。

時間

時間の投資

まずはすぐにできることとして、経営として従業員に対して時間を投資すること。例えば経営者が従業員とのコミュニケーションや施策検討に時間を使うことも、従業員がイキイキと過ごすための時間をつくることもここに含まれます。

休憩室

空間への投資

空間への投資をできる範囲でする。例えば社員のための談話スペースや休憩室をつくったり、スペースがなければインターネットサービスを活用して場をつくるという方法もあります。社員が健康的に過ごしたりコミュニケーションをとれる場を用意することも健康経営の第一歩です。

※参考:「健康経営」推進ガイドブック(岡田邦夫著/経団連出版)より

Habi*doが解決します

Habi*do(ハビドゥ)を活用してできること

健康経営優良法人の認定において重視される項目に「制度・施策実行」があります。
「健康経営の実践に向けた基礎的な土台づくりとワークエンゲイジメント」や「従業員の心と身体の健康づくりに向けた具体的施策」です。

1.職場の活性化

コミュニケーションの促進のための取組みをできているかどうかが求められます。職場内で従業員どうしのつながりをいかにつくるかという視点や、関わりを容易にする場づくり・仕組みづくりが必要です。
業務効率化、多拠点化やシフト制、多様な働き方の受容により人間関係は希薄になりがち。ITを活用することで障壁をなくします。

手軽に知識をつけましょう

2.ヘルスリテラシーの向上

心身の健康に関する基本的な知識の教育機会を提供できているかどうかが求められます。ヘルスリテラシーの向上は、従業員自身のセルフマネジメントの促進や、管理職の部下マネジメントにも有効です。一般的に、研修・講義や、eラーニング、ポスター掲出などが考えられますが、定着しづらく一時的なものになってしまうなど効果は限定的。学びあいを促進する場づくりが重要です。

3.健康増進・生活習慣改善の支援

健康は、一人ひとりの自発的なセルフマネジメントなしには実現できません。食事や運動等の習慣化支援をおこなう具体的な対策が求められます。生活習慣病予防に加え健康増進をはかり従業員の活力につなげることで、生産性向上につなげます。

データをとってPDCA

4.PDCAをまわすための指標

アンケートや、活動状況データを通じて定期的な調査を行うことで組織全体のコミュニケーションの状態を確認することが重要です。継続し比較することで組織内の改善点を見つけることができるでしょう。PDCAサイクルの助けになります。

機能紹介

ミーティングボード

上司・部下の垣根を超えたやり取りを行うことができ、従業員同士のつながりを深めます。

スタンプ

「ありがとう」「よくやった!」等、職場の仲間に気持ちを伝えることができます。

コンテンツ

隙間時間に楽しく健康について学習できるようなコンテンツやクイズを設置することができます。

Habi*doで健康活動を推進した成果

コミュニケーション面の改善につながる。

体重、体脂肪率、血糖値、BMIといった健康の管理につながる。

健康活動を続けたいという意欲につながる。

Habi*doを導入された企業様をご紹介

ロート製薬株式会社様

ロート製薬中西さん、綾井さん

綾井さま、中西さま

社員の中でも今まで健康に興味がなかった人の意識は変わったと思うし、特に活動を通じて成果が出ている人、変化を実感している人に言えると思いますが、多かれ少なかれ、仕事をする上でも自信につながりますよね。

SGホールディングス株式会社様

SGHDの山根さん

山根さま

業務の一環として始めたメンバーもいましたけれど(笑)始めてみると、みなさん予想よりずっと積極的でした。コミュニケーションがしやすくなったことが、仕事に活きると身をもって実感している参加者も多くいました。

赤田善株式会社様

赤田善赤田社長

赤田さま

他部署が何をしているのか、仕事に関しても理解が深まったり、業務上のコミュニケーションも取りやすくなった側面があります。従業員全体の健康意識の向上や、コミュニケーション改善という意味で、大きな成果があったと思います。

料金について

設定支援、導入研修、オンラインサポート等、ご要望に応じてご提案が可能です。
ご利用費の年間一括払いによるボリュームディスカウントがあります。

詳細に関してはお問い合わせください。