安全・安心な職場をつくりたい | Habi*do(ハビドゥ)

安全・安心な職場をつくりたい

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安全安心な職場へ

 

「Habi*do(ハビドゥ)」は、日々の行動目標のふりかえりと、
組織内の相互の承認により、従業員のエンゲージメントを高めることができるWebサービスです。
工場や建設土木などの作業現場においても
従業員エンゲージメントを高めることで、
意欲的に業務をこなし、パフォーマンスや成果を上げ、
労働災害防止につなげます。
多くの企業では従業員の高齢化や人手不足感が強まり、
慢性的な人手不足の原因となっています。
労働災害を少しでも減らし、誰もが安心して健康的に働くことができる職場を目指す企業様にお使いいただきたい仕組みです。

 

安全安心な環境は生産性につながる
標準作業にしたがって、整備された作業方法で正しくムダ、ムリ、ムラのない作業を行えば必ず良い仕事が早く、効率良く、安全にしかも楽にできるようになります。

労災

 
 

災害コストによる損失を防ぐ
被災者に直接支払われるコストのことを、直接コストといいます。それだけではなく、人的損失や物的損失、生産損失といった間接コストも発生します。

コスト

 
 

災害による社会的損失を防ぐ
企業は、事業活動を行なうだけではなく、人権やコンプライアンスの遵守、環境問題への配慮、地域社会との共存・貢献といった企業が果たすべき社会的責任(CSR)を負っています。労働災害が起こることで、従業員、顧客、取引先、株主、地域社会、自治体や行政など多様な利害関係者(ステークホルダー)との信頼関係を崩すことに繋がります。

ステイクホルダ―

 

小さなルール違反も注意を与え是正させている職場は、ルールを守る事が当たり前の状態となり、日常的にルール通りの行動が出来る様になります。
このような職場では、安全教育や行事も活発に行う事が出来、効果も上がります。労せずして安全管理は、充分なものとなります。職場の安全管理についても、横着心による短絡行動など、災害発生のもとになる小さなルール違反をこれくらいならいいだろうと黙認すれば、そのルール違反はエスカレートして、ルールを守らない事が当然の事のように日常化し、どんどん大きくなって歯止めが効かなくなっていきます。

⇒労働災害を防ぐためには日常的に取り組むことが大切!

習慣化が大切!!

 

人には習慣性があります。一度習慣化したことは簡単にはやめられなくなります。
習慣になった行動を変えると、不安感や物足りなさを感じる様になります。
ルールを習慣的な行動にしてしまえば、やらされている行動ではなく、自然に主体的な行動となります。

 
 
習慣化のために
 

地道な取り組み・教育

監督者のやる気、相互注意。
『なぜ守らなければいけないのか』『それを守らないとどういう結果になるか』ということを十分理解、納得するまで根気よく繰り返し教えることが大切です。理解・納得のないところに自発的な行動はあり得ません。

経営者、管理者のバックアップ

気になる点、指摘事項、良好点について日々フィードバックすること により、現場での改善を推進。安全管理者・安全推進者がフィードバックした内容は、経営トップが 常時確認することが必要です。

ルールを守る方が良いと自覚させる

人はだれでも『安全でありたい、健康でありたい』と願っているものであり、その気持ちに訴えることが効果的です。作業手順を守り、安心安全にすすめることが作業効率アップにつながります。

Habiならできる

自律的な習慣化サイクルをまわすことができます!

安全行動習慣項目の実施
⇒行動実施の可視化、頑張りが蓄積
⇒自分以外の他者から見られている環境、励ましや承認
⇒行動の継続・習慣化

チーム力が大切!!

(デュポン社 安全文化の発展モデル 参照)

 
相互注意ができるチームに

知っているのに、わかっているのに、やらない人、やれない人をどうするか?
 ⇒理由・意義の教育⇒習慣化⇒相互注意⇒安全人間作り⇒社員のモチベーション向上、才能を開花させる増幅型リーダーに変身

安全は危険予知力。過去に起こったことは同じような条件では必ず起こる。
 ⇒全てを経験、知識では得られない⇒他人の経験、知識が大事⇒ブレーンストーミング、オープンな議論必要

 

Habiならできる

日々、短時間の危険予知活動を繰り返すことができる。日常の作業で感じたヒヤリハット、報告する文化ができる。
安全な作業動作、姿勢など正しい作業方法をクイズを使って楽しくチェック。
頑張りが可視化される。ワンクリックで簡単にお互いに刺激し合える。

安全のPDCAを回すことが大切!!

 
安全は第一だが、当然これだけではない
 

品質管理

納期管理

固有技術

財務管理

人材育成

 

①地道な安全取り組みにより管理レベルが向上 ⇒ その他の要素、取り組みに良い効果を及ぼす
②安全は事業活動の基盤(安全基盤)

企業活動は安全管理だけで成り立っていない。固有技術を核として製品の品質管理、納期管理、財務管理、人材育成(管理)等が関連しながら、スパイラルアップさせて行く。
安全活動(安全管理)はこれらと密接に関連し、またこれらの基盤となる活動である。これらの活動のスパイラルアップにより、事業の発展があり、従業員の安全安心が生まれる。

 
 
そのためにも安全のPDCAを回すことが重要!!
 
 

①目標を数値化、取り組み事項を具体化
⇒実施方法、担当者、期限などを明確にして
(**を*件/月実施、**が担当で、**のやり方で)
②進捗・達成度を定期的に確認して、褒める、評価にフィードバックする

 

Habiならできる

PDCAを回すことができます
目標・習慣を設定⇒実施項目に「やった」を押す⇒進捗・達成度をみんなで共有⇒褒める・応援する⇒自分自身で振り返る⇒評価にフィードバックする

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