開発の背景 – Habi*do(ハビドゥ)

私たちがソリューションに込めた想い

現場力を高めるソリューションHabi*do(ハビドゥ)が生まれた理由と背景

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イキイキとし始める若手たち

Habi*doを開発提供する株式会社Be&Doは2011年に設立されました。
代表の石見が25歳のころ、当時起業した会社での出来事からストーリーは始まります。

派遣する普通の大学生が、注目と自信を深めることでキラキラ輝きだした。それはなぜ?

バブル期のハードワークが当然の時代。社員はそんなハードな環境を楽しんでくれていた。それはなぜ?

その反面、当時、大手企業の人事担当者から「ウチの社員は積極性が乏しい。どうしたらそんなに自発的に仕事に熱中できるのか」と聞かれていた。それはなぜ??

相互に信頼のあるチーム

その後、組織活性化コンサルティング会社を経営している頃、様々な組織の調査を行ったのです。

そして導かれたこと。

安定的に好業績なチームの共通項は

  • 目標が明確である
  • プロセスが共有化されている
  • メンバー間に強い信頼関係がある

ということ。

ITの普及により実現できること

ひとりひとりがイキイキすると組織も生産性が上がる。世界中の働く人をイキイキしたい!という想いでBe&Doを設立。

インターネット環境、スマートフォン等の端末が普及をはじめた頃、ITを活用して日常的に働く人のイキイキを支援し、組織の生産性を高めるソリューションをつくることができないかと考えました。そして生まれたのがHabi*do(ハビドゥ)です。Habi*doの原型となるプロトタイプが会社設立と同じころにつくられました。

目標を明確にし、プロセスを共有し、相互に励まし合い承認をすることができる仕組みです。

Indutry4_VUCA_era

ビジネス環境は大きく変化しています。
競争環境は急激に変化しています。
共創によりイノベーションを生み出すことが重要視されています。
モノ中心からサービス中心の経済に移行しています。
クラウド、モバイル、ソーシャル化が進み、今ではIoTやAI活用が社会的なテーマになっています。
グローバル化が進み、働く人や、働き方の多様性が求められる時代になっています。
そして組織の在り方にも変化が生まれています。

ところが、多くの職場で、個人での仕事が多くなり協働が減少。職場のコミュニケーション不足が生まれ、職場のリーダーのマネジメント機能の低下が聞かれます。
業務の効率化や合理化は進み始めています。しかしながら組織(現場)が弱っています。

そんなとき、見直され、必要とされるのは「現場力」のある組織。
イノベーションを起こし、顧客価値を生み、柔軟に臨機応変に問題解決を協働で行えるような自律型組織。

目的・目標を共有し、そのプロセスを可視化。ひとりひとりが自信を高め、組織内の信頼関係をつくる承認が生まれる仕組みをつくりました。

がんばりを可視化して楽しく目標管理を行い、プロセスを評価する。
現場力を高めるソリューション。それがHabi*doです。

Habi*doは「Habit(習慣)」「Do(実践)」をかけ合わせた造語。
間に入るアスタリスクは相乗効果を生み出すことをイメージしています。
花びら1枚1枚はハート型をしていて、色がそれぞれ異なります。
多様な人たちが、同じ方向に向かって一体となり、チームで相乗効果を生み出そうという思いが込められています。