研修後の自発的な行動を促進!チャットツールとの比較実験より – Habi*do

研修後の自発的な行動を促進!チャットツールとの比較実験より

インタビュー, 事例

EXEUPの角谷さん、佐藤さん

EXE UP 株式会社 代表取締役 角谷リョウ 様、佐藤未来 様

この事例のポイント

比較検証の結果チャット系ツールの課題をHabi*do(ハビドゥ)が払拭

実感されたHabi*do(ハビドゥ)の実力

・受講者が一目で何をしたらいいか分かる、使い始めの負荷が少ない
・運営側の負担を少なく、受講者自らの行動を促すことができる
発言に対して見てもらえている実感⇒より自ら発言する⇒承認し合うという好循環を生み出す

身体づくりのためのパーソナルレッスンや、パフォーマンスアップの研修・フォロー事業を展開されている「EXE UP(エグゼアップ)」様。

受講者が、自立したハイパフォーマーになれるように、独自の習慣メソッドを確立されていらっしゃいます。
同社の研修は、数回に分けて徐々に知識やスキルを身に付けることを目指すもの。毎回の研修後フォローアップにHabi*doを活用していただいています。

角谷代表と、研修後フォローアップの主担当である佐藤さんにお話を伺いました。

■企業プロフィール
会社名:EXE UP 株式会社
主な事業内容:パフォーマンスアップのための企業研修・パーソナルトレーニング事業
URL:http://www.exe-up.jp/

導入の背景・目的について

「受講者一人一人の自発的な行動を尊重し、自律を目指す」という事業コンセプト Habi*doであればの実現が可能と判断

ーーどんな目的で、Habi*doをご利用になったのでしょうか?

当社の事業コンセプトの大きな特長は、徹底して受講者一人一人の自発的な行動を尊重し、自律を目指すという点にあります。
その為、研修の中では、自律的な行動変容の様々な仕掛けや工夫を盛り込んでいますが、より成果を高めるためにはフォローアップが不可欠です。

これまでに、色々なフォローツールを試してきましたが、運営側の負担が大きかったり、使い方が複雑でなかなかスムーズに導入できなかったりと、なかなか思うようなツールがありませんでした。
一時は自社で開発しようと試みたこともありましたが、莫大なコストがかかった上に、実現したいシステム化には到底及ばず断念したという経緯があります。

そんなところに、Habi*doを知りました。知れば知るほど当社がまさに望んでいたツールだと確信し、すぐに導入を決めました。

Habi*do自体に興味を持ち、「従来のコミュニケーションツールとどのような違いがあるのか?」「本当に効果が出るのか?」を検証したいと考えました。
クライアント企業様にも協力してもらい、現在、某チャット系コミュニケーションツールとHabi*doを比較検証している真っ最中です。
研修参加者をいくつかのグループに分けて運用しています。

チャットツールとの比較表

導入後の状況について

課題であった「効果が出ない・使われない」「操作性が低く受講生のやる気を削ぐ」をHabi*doが払拭

ーー実際、比較してみてどのような違いを感じておられますか?

使ってみてまず感じたことは、初動がまったく違うということです。

このチャット系ツールでは、全員がグループに参加するまでに5日程度かかってしまいました。
こちらから「あなたのタスク・目標はどうですか?」など投稿を促すプッシュが必要で、何度もプッシュして、ようやく全員が参加し始めたのです。

一方で、Habi*doは、ぱっと見て受講者が何をしたらいいのかがわかりやすいため、簡単な説明だけですぐに目標や習慣を設定して使い始めてもらうことができました。

どういう投稿をしてほしいかなどをHabi*do上で案内しておくと、それぞれが取り組んでいる様子を自発的に投稿してくれます。グループが自走していっています。みなさんの楽しそうな様子も伝わり、提供側としてもとても嬉しいです。

活動の様子

「ミーティングボード」は予約投稿ができるので、はじめに設定をしておけばスムーズに!「仕込んでおく」ことができます。

ーー貴社が目指す「自発的な行動促進」に合致した運用ができているということでしょうか?

まさにそのとおりです。

初期設定のみ、いわゆる「仕込んでおけば」良いという印象です。
フォローがとても楽になったというのも、実際に大きな収穫でした。

実は、今回比較に使用しているチャット系ツールだけではなく、今までに試したツールはどれも

  1. 使い方は簡単だけど、効果が出ない・使われない
  2. 導入時に操作を理解してもらうのに労力を使い、「面倒くさい」という印象を持たせてしまって、受講生のやる気を削いでしまう

のどちらかだったのです。Habi*doに出会えて、これらの課題が払拭されました。

コンテンツの設置の様子

コンテンツ機能を使い、学習テキストやクイズを設置

運用時に気づいたこと

必要な情報が流れることがない 発言しやすい好循環が生まれる

「Habi*do」の中では、受講生が発見した気づきなどをクリップして、それをフォローや次の研修に活かせることです。

チャット系ツールの場合は、情報が流れていってしまいます。

発信に対して、数人がぱらぱらと答えて終わる。
発言しても見てもらっていないように感じて発言・投稿しなくなる。逆に投稿を見るのが遅れると、コメントしづらくなる。
このように悪循環になっているようです。

受講生が前回の研修から何を得て行動したのかなどが全く見えません。
そのため、次の研修の開始時に、まずそのヒアリングをして、受講生との距離を縮めていく必要がありました。

一方で、「Habi*do」は、研修と研修の期間があいていても、「この方(受講生)はこの〇週間の間、こういうことをしていらっしゃったな」ということがすぐにわかります。
受講者の状況に寄り添った研修を提供できるようになりました。

受講生の投稿の様子

こちらは、自発的に受講者が振り返りを投稿してくださった時の実際の投稿の様子。(※許可を得て掲載をしています。)

最後に、感想をお願いします!

他ツールとの比較検証の結果「Habi*doだから効果が出る」と実感

Habi*doを使うまでは、「これは私たちの課題を解決できるのではないか!?」と感じつつも、正直、「本当にHabi*doだから効果が出るといえるのか?」と少し疑っていました(笑)

そういうこともあり、今回は他のツールも並行して使って、比較検証させていただきました。

結果としてはHabi*doに大満足です!
実際に使ってみると、Habi*doは「行動変容を促す」という一つの目的に集約するよう設計されていることを実感しました。

これからもどんどん活用していきたいと思っています!
――嬉しいご報告をありがとうございます!実証実験はまだ途中。引き続き、EXE-UP様のHabi*doのご活用に注目していきたいと思います!ありがとうございました!!

株式会社Be&Do

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