Habi*do通信

情報共有は気軽に!タイムリーに!生きた形で!#Let’s Habi*do -ミーティングボード

こんにちは。Habi*doコンサルタントの小西です。

突然ですが、もったいないあるあるを言いたい!

「取引先から聞いたあの話、なんとなく他のメンバーの役に立ちそうだけどわざわざ会議で言うほどじゃない」
「たまたま見つけたこの記事、みんなにも共有したいけどメールで送るのもなぁ。前も反応なかったし」

はい。明らかにもったいない。
コミュニケーションにおける懸念がそのまま言動に現れてしまっています。社内にナレッジが蓄積されていくのを妨げているだけでなく、もしかするとビジネスチャンスまで逃しているかもしれません。

情報共有は、気軽に!タイムリーに!生きた形で!

周囲を見渡せば、気軽でタイムリーな情報共有を重視してチャット系のコミュニケーションツールを導入する組織も多くなっています。LINE世代の若手社員には有難い流れかもしれません。しかしチャットに投稿される数々の情報は、本当に“生きた形”になっているのでしょうか。

そこで疑問。情報が“生きた形”とは?その答えは、様々な考えがあるとは思いますが、私は以下の3つがポイントになると思っています。

  • メンバーの目に留まり反応がある
  • ナレッジとして共有されていく
  • すぐ見つかる=検索性がある

(反対に“死んだ形”とは、メンバーの目に留まらない、無視される、知りたいことが見つかりづらい…のような状態がイメージされますね)

情報Habi*doの「ミーティングボード」は“生きた形”を追い求めた設計になっています!

「ミーティングボード」の特徴
■投稿+コメントがスレッドになる仕様で、情報に関するディスカッションなどをすることができる
■新規にコメントがつくと一番上に表示されるので、過去の投稿でも埋もれない
■ボタンやスタンプで気軽に承認ができ、反応がない、寂しい。。。状態を回避!心理的安全性が担保され情報共有がさらに進む
■改めて必要になりそうな情報にはクリップをつけて自分だけのネタ帳をつくることもできる
■検索機能も豊富でほしい情報を見つけやすく、「#(ハッシュタグ)」も使える

上記の特徴を活かして、週報や日報としての運用、営業情報から小さなアイデア・新聞で見つけた関連情報の共有までバリエーションに富んだ使い方が可能です。

例えば、週報としておすすめはコレ
  1. 進捗していること(うまくいっていること)
  2. 課題(うまくいっていないこと)を箇条書きで投稿すること

ただの週報と侮ってはいけません。
一人ひとりの頑張りや工夫・課題が共有できるので、お互いに承認が生まれ、ときには必要なサポートがわかります。お互いの頑張りを認め合い、もやもやしていることも分かち合って、すっきりした状態で週末を迎えられたら素敵じゃないですか?

情報共有がうまくいくと、ビジネスチャンスを増やすだけでなく、組織に一体感をもたらす効果もあります。同じ職場のメンバーが毎日顔を合わせるのがスタンダード!ではなくなってきてる今だからこそ、メンバーが自主的に臆することなく情報発信ができる心理的安全性の高いコミュニケーションの場を用意することを、考えてみても良いのかもしれません。